インターネット関連の会社にいた時に、少しだけ人事関係の部署にいて、WEB上で求人を行っていました。

WEB求人のホントのところ
WEB求人のホントのところ

総務部でWEBで求人をしていたとき

私は以前、インターネット関連の会社にいました。少しだけですが、総務部にもいました。その中で、求人を行う部署である、人事関連も少しだけ携わったことがあります。実際に面接をするのは人材を欲しがっている部署の課長クラスや部長クラスの方で(たまに新人というか、かなり若い方が面接をされることもありました。そういう場合「この新人さんと一緒に仕事をしたいか」を見るんだ、といって連れてこられるんだそうです。素晴らしい上司の方だな、と思いました)、私たち総務部は、セッティングをするだけです。あとなんとなく同席しました。
セッティングですが、私がいた会社では、WEBで募集を募っていました。人材会社に会社紹介を載せてもらって、こういう人を募集しています、という打ち合わせをして、応募が来たらその方をネットである程度のことを知り、そこである程度振り分けをして(ここまでは総務部の仕事でした)見込みがありそうな方を募集している部署の人に情報を渡します。そのWEB上で振り分ける、という作業を見せてもらったのですが、へーと思うことが結構ありました。「この人、毎回応募してくるんだけど、なんかちょっと変なんだよね」といった人もいました。確かに、募集部署が全然違うのに毎回同じ情報で応募してくるんです。それはダメですよね。
私はインターネットの会社にいたわけですが、その前は全く関係ない業界にいて、しかも「どうせ派遣だし」みたいな考えだったので(だめですよ、こんなのは)、それぞれの部署が何をやっているかまったくわかりませんでした。総務部の人に聞いても誰もわからなかったみたいですけど。なので、「こういう人材がほしいんです」と言われても、違いがまったくわからないのです。なので、直接人材会社の人と話をしてもらいました。人材会社の人はすごいですね!技術職の部長の話を聞いて、的確にニーズをとらえて行かれました。あれをプロっていうのだなあ、と思った次第です。